ランドローバー

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ランドローバー ディスカバリースポーツ

 

フリーランダー2ベースでイヴォークをつくり、そのイヴォークベース でつくられたのがディスカバリースポーツなのだが、全体の50%に新しい部品を使ったたとはいえ、こんなにも別物になるのか!と、少々驚かされるくらい、まったく違うテイス卜に仕上がっている。

 

レンジローバーの冠がふさわしいデザインコンシヤスなルックスと、機敏な動きが特徴のイヴォークのスパイシーな性格を合わせて、全体的にマイルドな仕上げにしたと言ったた具合。

 

具体的にはイヴォークのネガティ要素とされた、後方視界の悪さや荷室容量の少なさを改善し、走り味もシヤープな方向からより安定感の高い味付けに方向転換が図られているのだ。とは言え、おっとりしているわけではない。

 

リヤに新しいマルチリンクサスぺンシヨンの足まわりを投入したことで、後足の安定感がさらに増している。

 

特にコーナーではグッと沈み込んでキレイなラインを卜レースし、低回転域からのトルクも申し分なく、レスポンス良く素早く立ち上がってくれる。

 

 

スポーツカーのごとく俊敏,という言葉が似合うほどの旋回性能の高さ。

 

そして少々路面の悪いところでは、重心の低さが体感できるほどの安心感があるのもイイ。

 

乗り心地とのバランスの良さは、もはやものである。
また、リヤの足まわり変更によるスペース確保で、3列シートが選択できるようになったのもユニーク。

 

子供が快適に乗れる程度のスぺースではあるものの、秘密基地めいてい楽しいパッケージングです。

 

 

主要諸元
全長×全幅×全高 4,610×1,895×1,725
ホイールベース 2,740mm
車両重量 2,010kg
エンジンの種類 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1,998cc
最高出力 240ps
最大トルク 34.7kgm
燃料タンク 70L (プレミアム)
トランスミッション 9速AT
駆動方式 4WD
タイヤサイズ 235/55R19
最小回転半径 5.6m
JC08モード燃費 10.3
車両本体価格 599万8000円

 

 

 

 

 

 

 

ランドローバー・レンジオーバーイヴォーク

 

砂漠のロールスロイスと言われたレンシローバーのイメ ?シを一気に身近なものとしたのがイヴォークだ。
ボディサイズが小さく、スタイリッスポーツぺのようなエクステリアを纏い、レンジローバーの歴史の中では異彩を放っている。

 

全車に搭載される2.0L直4ターボエンジン&9速ATは、レンジローバーとしては唯一横置きレイアウ卜を採用。

 

価格もレンジローバーの中では手頃で、約500万円からの設定となっているため、たちまち日本でも人気に火が付いた。
ボディタイプは3ドアと5ドアを設定。

 

3ドアのほうがスタイリングは魅力的だが、後席へのアクセスが不便で、さらにドアが大きくなり開閉時に気を遣うので5ドアのほうが人気だ。

 

そのためグレ?ド展開も5ドアは5種類もあるのに対して3ドアクーペはー種類のみ。

 

発売後から毎年のように改良が加えられているが、2016年モデルはフロントマスクなどのデザイン変更を伴った改良を実施して、より精悍なルックスになった!

 

17年モデルではナビ画面の拡大や悪路で低速を維持しながら走れるATPCを標準装備した。

 

イヴォ?クの走りはスタイルに負けないアクティブな味付けだ。

 

乗り心地に硬さはないのだがボディ剛性が高いので操舵に対してブレることがなく、スポ?ツカーのようにシャープに曲がってくれる。

 

エンジンも低回転域から卜ルクフルなので、2.0Lでも加速は力強い。

 

スポ?ティで洗練されたコンパク卜SUVが好みの人にはイチオシのモデルだ。

 

 

主要諸元
全長×全幅×全高 4,355×1,900×1,635
ホイールベース 2,660mm
車両重量 1,790kg
エンジンの種類 直列4気筒DOHCターボ
総排気量 1,998cc
最高出力 240ps
最大トルク 34.7kgm
燃料タンク 70L(プレミアム)
トランスミッション 9速AT
駆動方式 4WD
タイヤサイズ 245/45R20
最小回転半径 5.5m
JC08モード燃費 10.6
  forester-reports.com
車両本体価格 706万円

 

 

 

 

 

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